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お口のクリーニング (歯石除去等)

除菌(パーフェクトペリオ・歯周内科)以外のお口のクリーニング

メニュー 注意事項 通院回数 最終予約時間 合計金額(税込) 検査 歯石
除去
<保険>
歯石除去
再度の保険適用は、最終来院日から2ヶ月以上経ってから 軽度 3回~
中・重度 9回~
平日
5:00まで
4,990円~
(X線写真撮影した場合)
※窓口で3割負担の場合
<自費>
歯石除去
1時間で取れる範囲のみ
(多量についている方は1回では終わりません)
1回~ 平日
4:30まで
11,000円~
<自費>
トリートメント
コース
(PMTC)
当院で歯石除去後の方
約1時間
1回 平日
3:00まで
最終来院日から
45日以内  3,300円
46~90日  6,600円
91~120日 8,800円
<自費>
ステインクリア
コース
当院で歯石除去後30日以内の方限定
約1時間
1回 平日
3:00まで
5,500円
<自費>
スペシャル
クリーニング
コース
自費での歯石除去
+ステインクリア
+トリートメント
約1時間30分
1回 平日
4:00まで
約16,500円
(※1)

(※1)
自費での歯石除去ステインクリアコーストリートメントコース の3コースが含まれておりますので、 3,000円以上お得です

お口のクリーニング(歯石除去等)をご希望の方へ

まずは電話にて御予約ください。さまざまな御質問、御相談は受診時にお願いいたします。

当院はお口のクリーニング(歯石除去等)のメニューが、従来の保険治療以外に自費治療のメニューも多数あります。実際にお口の中を拝見させていただかないとどのコースが最適なのか判断がつきません。

お口のクリーニング(歯石除去等)は、歯周病治療専門の国家資格を持つ「歯科衛生士」が主に担当します。

<当院はベテラン歯科衛生士が3名おります。お口の中の大掃除は、当院歯科衛生士におまかせください!>

深い溝は掃除が大変です

歯周ポケットは深くなればなるほど歯垢(プラーク)がたまりやすくなり、また取り除くことも大変になります。
まだ浅いうちにきちんとした治療を受けておきましょう。

歯周病の進み方

1.土台(歯ぐき)がしっかりしていて、木(歯)もしっかりと固定されています。 2.土台(歯ぐき)が後退し、木(歯)がぐらつき始めます。 3.放っておくとさらに土台(歯ぐき)が後退し、木(歯)が抜けてしまいます。

一生おいしく食べるためのフルコース(保険)

1. 応急処置

必要な場合に行います。
歯肉が腫れている場合には…

  1. 洗浄・消毒
  2. 膿を出すため麻酔後切開
  3. 噛み合わせ調整
  4. 薬の処方 (抗生物質、鎮痛剤など)

2. 検査 (1)・インフォームドコンセント (説明と同意)

  1. X線写真撮影
  2. 歯周ポケットの測定
  3. 出血の有無
  4. 歯石沈着度
  5. 歯の動揺度

以上の歯周病の検査を行います。
現在の口腔内状態について説明し、今後の歯周病治療の流れ・必要な処置内容・治療期間を把握していただたいた上で始めて行きます。

3. スケーリング (歯石除去)

歯肉縁上の歯石を専用の器具・機械を使用し除去します。
保険のルールで最高3部位までなので、上顎・下顎別々に2日にわけて行います。
(※ 1回で上下顎すべての歯石除去希望の場合は、自費【11,000円(税込)〜】になります)

4. 検査 (2)

歯肉縁上歯石を一通り除去したところで、歯肉がどの程度健康を取り戻しているかを
5日以上、約1週間程たってから検査します。
【結果良好】
メインテナンス9へ移行
【結果不良】
歯肉縁上歯石の取り残しがある場合: 3へ戻る
歯磨きが出来ていない: 5へ移行
歯肉縁下歯石付着のため炎症が改善しない場合: 6へ移行

5. プラーク・コントロール (歯磨き指導)

実際の歯磨きや口腔内の状態を把握し患者さんに合ったブラッシング法を歯科衛生士が指導します。

6. スケーリング・ルートプレーニング (SRP)・(P-cur)

必要に応じて局所麻酔を行い、歯肉縁下歯石の除去・プラークや歯石によって汚染された病的なセメント質を除去して、歯根の表面を滑沢に仕上げます。
お口の中を6分割して行うので、今までの治療プラス最高の6日の通院が必要です。

7. 検査 (3) (再評価検査)

検査 (2)で良好な結果が得られなかった部位の改善状況をSRP後、2~3週間程以上たってから、検査し確認します。
【結果良好】
メインテナンス9へ移行
【結果不良】
歯周外科手術8へ移行

8. 歯周外科手術

これまでの治療で改善しなかった部位に対し行います。
病気の原因が目で確かめられるよう歯肉を切開して、根の先の方や根と根の間にこびりついていて取れなかった歯石を除去し、滑沢にします。
この他にも様々な術式があり、症状に応じて使い分けられます。
しかし、どんなに新しい治療法を用いても、手遅れの歯周病は治療できません。
症状によっては抜歯します。

9. メインテナンス

歯周病治療は終わってからが肝心です。
時間をかけ治療し健康な歯肉を取り戻したのですから、この状態を維持していくことが大切です。
月日が経過してしまうと、治療前の歯肉に戻ることがあります。
治療した歯を長く健康な状態で維持するために、一連の治療終了後から2ヶ月後以降~6ヶ月の間で来院していただき、定期健診 (お口のチェック・クリーニングなど)をおこなっています。
(* 毎月1回自費でトリートメントコース(PMTC)やほかのメニューもあります)
通院回数も少なく、虫歯などの早期発見に繋がります。

歯周病治療注意点

治療が中断したり、毎日のブラッシングが悪いと効果は得られません。
また、さらに悪くなることもあります。

PMTCって?

単に見た目の美しさを目的とするのではなく、生涯健康な歯を維持するために行うプロによる歯のクリーニングです。
PMTCのとき、プロが特に注目するのは次のポイント。

歯周病とむし歯のリスクが高い部分

 

  1.  歯と歯の隣接した面
  2.  歯ぐきの中

子どもの場合、
この部位もむし歯のリスクが高くなります

 

  • 生えかけの奥歯の溝

なぜ必要なの?

バイオフィルムという、歯周病やむし歯の原因となる
細菌の膜を取り除きます。
このネバネバした膜は歯ブラシでは落とすことが困難。
そのため、プロが隅々までクリーニングします。

どんなことをするの?

 1.染め出しでバイオフィルムを確認

2.リスクの高い部位をフロスなどでキレイに

 

3.残りのバイオフィルムもお掃除して…

 

4.隅々までキレイな歯に!

※当院にて歯石除去後で御希望のある方にトリートメントコース(PMTC)をおこなっています。

最終来院日から45日以内3300円 46~90日6600円 91~120日8800円

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